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獅暁会・象牙彫刻美術館

未来へ継承する文化資産

「獅暁会・象牙彫刻美術館」は、幸せの丘ありあんす内に位置し、一般社団法人獅暁会が所有・保有・保全する、世界でも類を見ない貴重な美術館です。

獅暁会は、この美術館とそこに収蔵される作品群を、単なる所有資産としてではなく、日本そして世界に残していくべき重要な文化資産として位置づけています。

館内には、国宝級とも称される象牙美術品をはじめ、シベリアから発掘された3万年〜5万年前の貴重なマンモスの牙など、約300点に及ぶ美術品が収蔵・展示されています。

現在、象牙彫刻品を取り巻く国際取引には厳しい規制があり、これほどの規模と質を備えた作品群を新たに収集・形成することは極めて困難です。だからこそ「獅暁会・象牙彫刻美術館」では、これらの作品一つひとつを、歴史・芸術・技術・文化を今に伝える貴重な文化遺産として大切に守り続けています。

館内には、世界の七不思議とも称される「26層のくりぬき宝玉」や、高さ2メートル50センチに及ぶ「法隆寺五重塔」など、類まれな技術と長い年月をかけて生み出された作品が数多く収蔵されています。

これらの価値を守るだけでなく、その背景にある歴史、職人の技、文化的意義まで後世へ伝えていくことも、「獅暁会・象牙彫刻美術館」の重要な使命です。

「獅暁会・象牙彫刻美術館」は、一般社団法人獅暁会が所有し、責任をもって守り続ける、かけがえのない文化資産です。

獅暁会は、この世界でも類を見ない文化資産を大切に守り、その価値と歴史を未来へつないでまいります。

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