株式会社 foz
project
フォゼットが事業の一つとして追求し続けるのは医療用ウィッグを超える品質
世界初の技術を、日本から世界へ。
社会課題の解決を、持続的な企業価値へ。
脱毛症、抜毛症、乏毛症、無毛症、そして治療による副作用。世界には、さまざまな理由によって髪に悩みを抱え、日常生活や社会参加に心理的・身体的な負担を感じる人々がいます。foz[フォゼット]が目指しているのは、単に髪を補うための「医療用ウィッグ」を提供することではありません。髪に悩みを持つすべての人が、ファッションを楽しみ、自信を取り戻し、自分らしく社会で生きることのできる新しい選択肢を創造すること。
その理念から誕生したのが、J MAKEです。
J MAKEは、独自の毛髪素材「キューティクルファイバー」の開発から、立体植毛技術による製品化まで、すべての工程を日本国内で行う「ALL MADE IN JAPAN」の製品です。見た目の自然さだけでなく、軽さ、フィット感、通気性、地肌への快適性を徹底的に追求。第三者機関による品質検査にも合格し、医療用途に求められる高い品質基準を実現しています。
そして、fozの大きな競争優位性となるのが、取得済みの世界初技術です。独自素材、立体植毛技術、製造技術、国内生産ノウハウを組み合わせることで、容易に模倣することのできない技術基盤と参入障壁を構築。これらの知的財産と製造ノウハウを、将来の事業拡大とグローバル展開を支える重要な経営資産として位置付けています。
fozが見据える市場は、日本国内の医療用ウィッグだけではありません。医療・美容・ファッションを融合し、髪に悩みを抱える人々のQOL向上を支える新たなウェルビーイング市場へ事業領域を拡大していきます。今後は、医療機関、患者支援団体、美容・ファッション領域などとの連携を進め、日本で確立した技術と品質を、アジア、欧米をはじめとする世界市場へ展開。
世界初の技術 × ALL MADE IN JAPAN × 社会課題解決を成長ドライバーとして、グローバルな事業基盤の構築を目指します。
fozが実現したいのは、「髪を失うことが、その人らしく生きることを諦める理由にならない社会」です。一人ひとりの生活の質を高めるという社会的使命と、世界市場への展開による持続的な収益成長を両立する。社会貢献そのものを事業成長につなげ、世界初の技術と知的財産を企業価値へ転換する。
それが、fozの目指す未来です。
株式会社 foz
J MAKE
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